AQ、東京アートビート、Birds Designで、「大地の芸術祭」越後妻有アートトリエンナーレへ行ってきました.
朝8:05の東京発の新幹線で越後湯沢まで行き、ほくほく線で十日町駅まで.
眠くてテンションが高いのか、眠いのにテンションが高いのか!
ワイワイ言いながら十日町駅周辺の作品を見てから、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」内でランチ.
前の晩、みんなでミーティング・ルームでフレッシュネス・バーガーを食べていたのが嘘のよう.
午後は、東部タクシーの大きな大きな車に乗り込んで、時にはあーだこーだ言いながら、
時には静まり返りながら空家プロジェクトの作品を駆け巡る.「脱皮する家」、ぜひ泊まりたい.
暗くなったころに、宿泊施設「越後松之山体験交流施設 三省ハウス」へ到着.
昔の教室に二段ベッドが並べられている.ジャンケンをして一階と二階を決める.
それにしても、寮に住んでいたころがなつかしい.
次の日、びっくりするほど良い目覚め.満席のバスで「南回りコース 2」.
ある日突然、空家・廃校・棚田を好きにしていいよって言われたら、どうどうどうする?
外はとにかく黄緑・緑・深緑.毛の長い犬のようにワッサーと靡いていた.
お米は、二週間後が収穫だそうです.
次回の開催は未定とのこと.このままで終わってしまうはずはないと信じて、雑多な東京へと帰る.
結局 居場所はこっちなのだが、ちょっと身近に感じられる非日常で、浄化させてもらいました.
※ 2006年に行った越後妻有:「ジェームズ・タレルの「光の家」に泊まって」
寮に住んでたことあるんだ!?
高校生とかの寮生活は、ちょっと憧れです。