金曜日の夜、東京から高速バスで高松へ.月曜日夕方まで、瀬戸内海の島々だ!
瀬戸内国際芸術祭のキックオフイベント第二弾、直島で開催されるアートとコメの収穫祭に行くのだ.
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日曜日、相変わらずのギリギリの時間に起きて、08:12発直島行きのフェリーにダッシュ.
着いたら、そのまま隣の小型船に乗り込む.
まだ新しい匂いがする船だ.犬島へ.
# 片道2,000円・・.
犬島に着くと、藤森照信をカクカクにした感じのこの建物が待ち構えている.
中には、受付、コンセプト・ギャラリー、カフェがある.
犬島は、ツアー制となっている.約10人×3グループに分かれて、ビシバシと案内いただいた.
# これから行く方は、予約するように.
自然エネルギーを建物へ循環するシステム.
詳しくは、日々の出来心さんの「島めぐり:犬島環境システム」を.
印象に残るビジュアルは「スラグ」と「からみ煉瓦」だ.
工場の残骸を案内していただき、ギャラリー・スペースへ.
三島由紀夫邸の部材を使ったサイト・スペシフイックな柳幸典氏のアート作品を観る.
# 完全に写真禁止.ルールがとても厳しい.
作品としてはとても面白いが、混乱する.
戦後日本を代表する作家です、ってそうだけどさ.
犬島の産業化とまた時代が違うし、どなたか私に関係性を説明してください・・
近代化産業遺産の跡に、環境技術と建築の
新しいカタチを提案、という点が一番興味深かった.
もっと環境技術について聞きたかったな.
「別にアートじゃなくても・・」というツッコミはなしですか?
強行ペースな団体行動にとりあえずドッと疲れた犬島「見物」でした.
ツアー+お昼時間、と船の時間が予定されていたみたいで、
島のほかのエリアを探検する時間はほとんどなかった.
雨が降り始める中、直島へ戻る.
※ 犬島の写真 (17枚)
フェリー、2車線もあるんだね~
すごい普通の船におしゃれな名前がついてたりするよね☆
手を振るのは、入社9年目でも毎日やってたから、卒業はまだまだ先だなあ…