最近、自分の読めない言語のコンテンツをオンラインで読むことに対して、抵抗を感じなくなってきていると感じる.それは、「いろんなツールを使うようになった」というだけではない.「ざっくり理解できるなら読んでもいい思うようになった」という自分の中での閾値の変化があると思う.
映画「ラブ・アクチュアリー」で、コリン・ファース演じる作家とポルトガル人の女の子が恋に落ちて、二人ともお互いの言葉を猛勉強するシーンがあるじゃない?ひとつの教室で何人もの生徒が各自ヘッドフォンをつけて違う言葉を勉強している、という日本では見ることのない光景がモンタージュになっているあのシーン・・覚えてますか?